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【Antutu25万点】Xiaoxin Pad 2022を実機レビュー【SD680】

Xiaoxin Pad 2022の実機レビュー記事です。

ROM焼き後に起動しなかったりして、
ROM焼きに時間がかかりました。
なぜかgoogleアカウントにサインインができないため

また、
執筆に時間がかかっています。

主なスペック

Xiaoxin Pad 2022のSpecはこちら。

Xiaoxin Pad 2022
メーカーLenovo
画面サイズ10.6インチ
本体サイズ(mm)251.2×158.8×7.45
重量約465g
SOCSD680
GPUAdreno 610
メモリ4GB
ストレージ64GB
ROM種類UFS?
OSAndroid11
antutuver.9
gb5 single
gb5 multi
指紋認証対応
顔認証対応
充電端子Type-c端子
電池容量約5000mah
最大充電電力
5g
イヤホンジャックあり
カードスロットSDカードスロット
esim
デュアルSIM
SDカード対応
ワンセグフルセグ非対応
防水防塵非対応?
前カメラ画素5MP
後カメラスペック8MP
GPS対応
WIFI
USB規格USB2.0
スピーカー
画面アスペクト比
画面サイズ
リフレッシュレート
解像度
ディスプレイ種類
特記事項
付属品

ベンチマーク

antutu

antutuver9総合CPUGPUMEMUX

antutuとは?→androidやiPhone・iPadに対応した、
ベンチマークソフト。

antutuの見方
総合 以下4スコアの合算値
目安を下記

CPU→基本的な情報処理の能力
GPU→グラフィック関連の情報処理の能力
MEM→RAMやROMの読み書きの速さ
UX→ユーザー・エクスペリエンス

なお、iPadやiPhoneのAntutuベンチと、
AndroidのAntutuベンチは別物です。

そのため、Antutuのスコアで両者を比較することは
できません。

あくまでも目安の一つとお考えください

総合スコアの体感

性能が低く計測不能→ブラウジングは結構カク付き、
モンストすら重く、すぐにタスクキルされる
(例、すごく古い機種名も忘れたスマホ)

7万点→ブラウジングはカクツク
モンストは少し重いが動く
(例、AQUOSのとある古めのスマホ)

15万点→ブラウジングは比較的快適
原神は最低画質でもカクツク
(例blackview tab6)

20万点→ブラウジングは比較的快適か快適
原神は最低画質なら快適に遊べる
(例bmax i10・redmi 9t)

26万点→ブラウジングは快適
原神は低画質なら快適に遊べる
(例Teclast M40)

35万点→原神は中画質なら快適に遊べる
(例blackview bl5000)

48万点以上→原神は最高画質でもほぼ快適に遊べる
(例ipad pro 10.5)

55万点以上→原神は最高画質でも快適に遊べる
(例ipad air3・Xiaomi pad5)

antutu・CPDT読み書き速度(単位→mb/s)

読み書きSRSWRRRWmc
Antutu
CPDT

ROMのベンチマーク
SR→連続的なデータの読み込み速度
SW→連続的なデータの書き込み速度
RR→不規則なデータの読み込み速度
RW→不規則なデータの書き込み速度

(不規則データの読み書きのほうが、重要みたいです。)

RAMのベンチマーク
MC→メモリコピー?

geekbench5

geekbench5singlemultiopenclvulkancompute

geekbench5→CPU・GPUのベンチマークを測れるソフト

single→シングルタスクのCPUのベンチマークスコア
multi→マルチタスクのCPUのベンチマークスコア
opencl→GPUのベンチマークスコア
vulkan→GPUのベンチマークスコア

Xiaoxin Pad 2022のメリット

Xiaoxin Pad 2022のメリットは以下の通りです

Lenovo製で使い勝手に優れる

ROM焼きがしやすい

デメリット

中華ROMを焼いた後にGoogleにログインができない

カメラは弱いかも

感想

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