タブレット

CPU(SoC)で選ぶ!格安中華Androidタブレット【T610かT618がコスパ良し】

こちらの記事の結論は以下の通りです

結論

・格安中華AndroidタブレットのSOCはT610かその上位互換のT618を選んだほうがいい。
・知らないSOCを選ぶ際は「SOC名 Antutu」で調べて、15万点を超えているか確認
・T610搭載タブレットで
動画視聴、ブラウジング、軽いゲーム、
文書作成、表作成、Googleマップの閲覧など、
ある程度のことはできる。
・ほかにもRAMは最低3GB、あって4GBは欲しい
・保証は重視すべき。
レビューも参考に!

こんにちは、重藤六です (@shigedoroku1010) です。

①socにはt610かt618を選びましょう

そもそも、SOCとは?

ざっくりいうと電子機器の頭脳で、
それ次第でタブレットの動作が決まってきます。

CPUとSOCはどう違うの?

CPUはタブレットなどに使われる、
基本的な情報処理を行う部品で、
グラフィック処理などを行うGPUなどと一緒に
SOCに搭載されています。

ただ、SOCとCPUはかなり混同されている印象です。
少なくともt610やt618はSOCにあたります。

T610、T618とは?



中国の半導体メーカーUNISOCが開発するSOCです。

なぜ、T610,T618がおすすめ?



必要十分なスペックがあるからです。

SOCの性能の指標の一つにAntutuベンチマークがあります
私の体感ではAntutuベンチマークの点数が15万点以上あればサクサク動くと思っていますが、
T610が21万点程度、T618が24万点程度あります。
必要十二分です。

↓実際のT610搭載タブレットのベンチマークです。

なお、他にも同程度のスコアが出るSOCはありますが、
T610とT618が中華タブではずば抜けて多く使われているので、
とりあえずその2つを覚えればいいかと思います。

また、色々なSOCが中華タブには使われていますが、
多くはT610の性能を下回るものです。

もし気になるようなら「SOC名 Antutu」で調べるといいでしょう。 
15万点を超えていればそこそこ動いてくれると私は思います。

具体的にそのSOCでどんなことができるの?

T610搭載のタブレットBMAX MAXPAD I10 を私は所持しています。

このタブレットで以下のことができました。

  • ニコニコやYoutubeでの動画視聴
  • Chromeでのウェブブラウジング
  • モンスターストライクなどの軽いゲーム
  • Googleドキュメントでの文書の作成
  • Googleスプレッドシートでの表の作成
  • 音声認識によるグーグルアスタントの使用
  • Googleマップの閲覧 、など

これだけできれば十分ではないでしょうか?

また、私が一押しの用途に、
Windowspcのサブディスプレイにする
というものがあります。

そんなこと可能なのかといわれれば、実は可能です。
spacedeskという無料アプリとwifiがあればできちゃうんです。
そのやりかたはこちらの記事をどうぞ

ほかに気を付けることは

3点あります。
SOCである程度候補を絞ってから見てみましょう。

2022年9月追記、そのほかに使われるSoCについて。

最近では色々なSoCが Androidタブレットに使われています。

そのうち、特に多く使われるSoCや、
特徴的なものについても、
簡単に以下に追記します。

・SD870 中華ハイエンドタブに引っ張りだこな高性能安定SoC

・SC9863A ギリギリ使えるラインのSoC

・Unisoc T310 必要十分な性能と圧倒的なコスパを誇るSoC

・Helio G85 Unisocより安い製品もあるMediatekのSoC

・Dimenisity 720 ミドルスペック+5G対応のSoC

・SD750 最強コスパタブレットに搭載されるSoC

RAMは4GB以上

RAMは複数作業の並行時などに必要な部分です。
4GB以上がお勧めです。
3GBでもいいですが、アプリをタスクキルされやすくなるらしいです。

だからRAMが4GB以上のものを選ぶとよいと思います。
ただし、あくまでもandroid端末に限った話です。
iPad③はandroidより必要なRAMが少なくて済むみたいです。

③保証はついているか?

私はVASTKINGK10PROという端末を使っていましたが、
いくつか不具合があり、だんだんとその不具合が深刻になっていきました。
使うことが本格的に難しくなってきたときに、
2年保証があったおかげで、3か月使用した後でも、
メーカーさんにタブレットを返品して、
アマゾンギフト券で返送料含めて全額返金してくれました。

④レビューはどうか?

めちゃくちゃ重要です。
カタログスペックは良くても、

そこに現れない弱点があったり、
不具合があったり、
その不具合へのメーカーさんの対処がよくなかったりするからです。

逆に、スペックでは測れない長所も見つけることができます。

先述したVASTKINGK10PROを買う前にもレビューを見ましたが、
ペンの書き心地が良い情報を知りました。
実際、レビューの通り良かったです!
VASTKINGさん最高のメーカーです!!!


話がそれました。

記事のまとめ

・格安中華AndroidタブレットのSOCはT610かその上位互換のT618を選んだほうがいい。
・知らないSOCを選ぶ際は「SOC名 Antutu」で調べて、15万点を超えているか確認
・T610搭載タブレットで
動画視聴、ブラウジング、軽いゲーム、
文書作成、表作成、Googleマップの閲覧など、
ある程度のことはできる。
・ほかにもRAMは最低3GB、あって4GBは欲しい
・保証は重視すべき。
レビューも参考に!

あとがき

こちらの記事で紹介したタブレットである

vastking k10proのレビュー記事はこちら、

bmaxi 10のレビュー記事はこちらです。

興味があればぜひご覧ください。

また、高性能androidタブレットxiaomi pad5のレビュー記事はこちら

お手頃価格でそこそこの性能の8インチタブレット
blackview tab6のレビュー記事はこちら

-タブレット