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実際に使った!Celeronパソコンおすすめ7選【セレロンのタブレット・ミニPC・ノートPC】

CeleronのおすすめWindowsパソコンを紹介していきます。

世代が新しいCeleronのPCは、
十分な性能を持っているだけでなく、
省電力性やコスパに優れた製品が多く存在します。

Celeronはゴミや使えないや情弱向けだのと言われていますが、
最新のCeleronであれば十分快適に作業が可能です。

Celeronをゴミでも使えないわけでもありません。
その理由については、
こちらの記事で詳しく解説しています

今回記事を書いたのは、これまでWindowsのCeleron搭載PCを9台購入してきた、
Celeron好きのブロガーです。

これらのCeleron搭載PCを使ってきました。

・MINISFORUM JB95
・Beelink U59
・ToposhのノートPC
・Beelink U59 Pro
・GMKtec Nucbox 5
・Gemibook Pro 14インチ
・Gemibook 13インチ
・Hi 10 Xr
・Hi10Go

Celeronを実際に使ってきた僕が書くので、
信憑性は高いと思います。

Celeronのメリットや使える点

Celeronのメリットや使える点はこちらです。

新しいCeleronでは十分普段使いに快適な処理性能がある

新しいCeleronでは、普段使いに耐えられる
快適な処理性能がございます。

最近のCeleronのうち、
4つのスペックを表にまとめました。

PassmarkTDPコアとスレッド周波数ターボ周波数世代
J4125298610W4C4T2.0GHZ2.7GHZ第9世代
N510032516W4C4T1.1GHZ2.8GHZ第11世代
N5095402915W4C4T2.0GHZ第11世代
N5105411610W4C4T2.0GHZ2.9GHZ第11世代

実際のところ、J4125やN5100の時点では、
少々カクツキこそあるものの、
使えないレベルではございません。

また、Passmarkが4000程度ある、
N5095やN5105ともなると、
ブラウジングやオフィスソフトの使用では
カクツキはゼロです。

とはいえ、TwitterをChromeからやると、
ちょっとかくつく場面もあります。

とはいえ、それ以外に際立って重い場所はございません。

普段使いには十分すぎるといえるはずです。

正直いって、N5095やN5105とRyzen5-4500uとで
ブラウジングやオフィスソフトの使用で、
ほとんど差がないと実感しました。

世代が新しいCeleronは消費電力が低く、低発熱な傾向

世代が新しいことで、
消費電力が低い傾向が出てきます。

また、消費電力が小さいということは、
発熱も低くなる傾向にあるため、
夏場でも使いやすいはずです。

Celeronはコスパに優れる

Celeronはコスパの化け物といって差し支えはありません。

N5095を搭載したミニPCが
セール時には20000円で買えたり、

N5100を搭載したタブレットが
25000円と爆安で買えたり、

N5105を搭載した超コンパクトミニPCが
30000円で買えます。

極めつけには、N5095を搭載した
15,6インチのノートPCが
35000円で買えたりします。

Amazonで。

Celeron搭載パソコンは安いんです。

Celeronのデメリットや使えない点

Celeronのデメリットや使えない点はこちらです。

Celeronの性能は向上しているとはいえ、ゲームや動画編集に使うのは難しかったり工夫が必要だったりする

Celeronの性能自体は向上していますが、
ゲームや動画編集をするは難しいです。

中国製の製品がほとんどで、賛否が分かれる

ここで紹介しているような、
新しめのCeleronを搭載したPCを作ったメーカーは
中国メーカーです。

それもLenovoやHUAWEIのように有名なメーカーではなく、
MINISFORUM、Beelink、CHUWIなど、
日本ではマイナーなメーカーが多いです。

なので、安心感や信頼性では
劣るかもしれません。

Celeron自体の評判が(悲しいことに)良くない

Celeronの評判はとても悪いです。

Celeronマニアが泣血漣如したいぐらいです。

Celeron搭載Macは、少なくとも今後ともApple公式からは発売されないだろう。

Macは同程度のスペックのWindowsPCよりも
かなり快適に動作します。

実際、i5-8210yのMacの方が、
N5105のWindows PCよりも
かなり快適です。

だからCeleron搭載Macが販売されていればなあと
僕は考えていますが、
そんなことは起きません。

MacはIntel製から自社製のCPU(正確にはSoC)に乗り換えました。

し、Celeron搭載Macは過去にあったみたいですが、
少なくとも2015年以降はありません。

そして、高性能高価格な製品を販売し、
高い利潤を発生させているAppleが
(十分に使えるとはいえ)低性能な
CPUを積むメリットはなさそうです。

非常に残念ですが、、、

おすすめCeleron3選 Jasper Lake3つ

おすすめのCeleron3選です

N5100

N5100はPassmarkが3000程度のCeleronです。

正直いってN5100で
Chromeを使うと少々角つく場面こそありますが、
工夫次第ではなんとかなると思います。

また、TDPが6Wとべらぼうに低く、
ノートパソコンなどではその省電力による電池持ちや、
発熱の少なさを遺憾無く忌憚なく発揮してくれるでしょう

N5095

N5095は、比較的高い処理性能と
搭載製品のコスパの良さを兼ね備えたCPUです。

Passmarkは4000程度でChromeではほぼカクツキません

TDPは15Wとこの3つの中では高めです。

また、色々な製品が出ており、
その中でも特にミニPCによく使われています。

Amazonですら20000円でかえる
N5095搭載のミニPCを見たときには
目玉が飛び出るかと思いました。

あとはノートパソコンもよく発売されています。

TDPが15Wと、Celeronとしては高いとはいえ、
30W以上のTDPのCPUを積むことも珍しくはない
ノートパソコンにとって、
特に問題はないのでしょう。

N5105

N5105はこの3つの中でも
バランスに優れた優等生型のスペックを持っています。

Passmarkは4000程度で、
わずかに N5095を上回るようです。

また、GPUの性能が N5095より高いです。

それなのにTDPは10Wと低いです。

しかし、 N5100や N5095に比べると
そこまで搭載されている製品は多くありません。

おすすめCeleronデスクトップミニPC

おすすめのCeleron搭載ミニPCを
まとめていきます。

Beelink U59

Beelink U59は N5095を搭載した
ミニPCです。

食パンサイズのコンパクトなサイズ感が特徴的。

トリプルディスプレイに対応していたり、
メモリやストレージが拡張できたりと、
拡張性も高いです。

音がとても静かなのもいい点です

Beelink Minis

U59の廉価版と言えるモデルがこちら、
CPUの構成などは変わりませんが、
トリプルディスプレイではなく、
デュアルディスプレイのみに対応。

セール時には2万円程度となる
卓越したコスパも特徴的

Gmktec Nucbox 5

Nucbox5は手のひらサイズの
小ささが特徴のミニPCです。

N5105を搭載し、性能も手抜かりありません。

コンパクトさが特徴的です。

Nucbox 5のレビュー記事はこちら。

Beelink U59 Pro

U59 Proは、
Beelink U59の N5105版です。

高い性能を持っており、
ドラクエベンチマークで普通を出すほど。

少々値段は高いですが、
至れり尽くせりなミニPCです。

Beelink U59 Proのレビュー記事はこちら

おすすめCeleronノートPC・ラップトップ

おすすめCeleronノートPCの紹介です。

Gemibook Pro

N5100を搭載したノートPCです。

スタイリッシュなデザインが特徴的です。

このモデルと、処理性能が殆ど同じ前のモデルを
レビューした記事がこちらです。

BOCCONI LeadBook T7 Plus

N5095を搭載したノートPCです。

35000円という以上なまでのコスパを持ちます。

おすすめCeleronタブレット

おすすめのCeleronタブレットを紹介します。

Hi10Go

Hi10Goは N5100を搭載したタブレットです。

正直言って、もう少し処理性能が欲しい部分もありますが、
それでもぎりぎり使えます。

Hi10Goのレビュー記事はこちら

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