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【デメリットや売却理由も解説】2020年のM1 MacBook Airを実機レビュー!【買う必要は?】

今回は、画面が映らないM1 MacBook Airを入手しました!

そのレビュー記事を書いていく他、
結局売却すた理由についても記載していきます。

M1 MacBook Airを結局売ることになった、
主な理由はこちらです。

・動画編集をしないブロガーには数年前のモデルで事足りてしまい、
圧倒的オーバースペックだった
・値段が高すぎて気軽に使えない。
・2つ以上の外部ディスプレイに接続するのが、
廉価にできない
・JISキーボードである。
・外部モニターへの要求事項が多すぎる

ブロガーの人にとっては、
Intel Macで十分だと思いますし、
そちらの方が便利に思えます。

とはいえ、普通の人にとっては、
とりあえずM1 Macbook Airを買うというのもありかもしれません。

ちなみに、一番オススメな
Macbook Air 2018のレビュー記事はこちらです。

M1 MacBook Airの主なスペック

主なスペックについては、
現在記載中です。

なお、詳しいスペックは、
Appleの公式サイトを参考にしています。

M1 MacBook Airのベンチマーク

M1 Macbook Airのベンチマークはこちら

CPUのPassmark

M1 MacBook AirのM1チップのCPUの
Passmarkは14560でした

スコアはとにかく高いと言えます。

Cinebench R23

M1 MacBook AirのCinebench R23のスコアは、
軒並みこんな感じです。

AmorophousDisk Mark

M1 MacBook Airのストレージの
読み書き速度はこちらです。

非常に早いです。

M1 MacBook Airのメリット

M1 MacBook Airのメリットはこちら

処理性能がバカ高い

M1チップのCPU性能はとにかく高いです。

Passmarkの数値は14000程度と、
動画編集のような重い作業も
楽々こなせるスペックをもっています。

GPU性能も高い

M1チップは、非常に高いGPU性能も兼ね備えています。

発熱も少ない

とにかく高い処理性能を持つ、

コスパもまだまだいい

Apple製品は最近の円安から、
値上げがされました。

しかしそれでも
M1 MacBook Airは非常にコスパ良く感じます。

トラックパッド最高

M1 MacBook Airは、非常に使い勝手の良い
トラックパッドを備えています。

キーの打ち心地もかなりよろしい

Macbook Air M1は
キーの打ち心地が結構良いです。

こちらのサイト様の記事では
Magic Keyboardらしいです。

賛否両論ある微妙なポイント

互換性の問題がある

ファンレス設計となっている

Intel Macの方がメモリが多くて安いモデルを買える

M1 Macbook Airの売却の決め手となったデメリット

こちらでは、僕が画面割れM1 MacBook Airを
売却する理由となった数々のデメリットについて記載します。

かなり事例が特殊なのですが、
参考になれば幸いです。

外部ディスプレイは基本シングルディスプレイのみ対応

一番の要因とも言えるのは、これです。

僕はブロガーで、
作業効率のためには、最低でもデュアルディスプレイが必要です。

M1チップ搭載のMacbook Airには外部ディスプレイの接続制限があります。

外部ディスプレイがシングルディスプレイのみに対応しています。

少なくとも、2022年7月現在時点では、
普通の方法では外部ディスプレイは1つまでしか接続できません。

普通の方法ではダメということは、
普通じゃない方法ならOKということ?

甘いですね。サッカリンより甘い

(;´д`)はあ。

普通じゃない方法は以下の通りとなりますが、
どれも5000円以上の出費が必要となる、
ブルジョワで高出費な方法です。

・Apple TVに接続する?
・Display Linkを使う
・Ankerの高価なハブを使う
・iPadやMacに接続して、
なんちゃってデュアルディスプレイとする。

などなど。

ユニバーサルコントロールなどなどを検討し、結局無理となった。

画面が映らないM1 Macbook Airは、
実質的にシングルディスプレイのみのデバイスと
なってしまいました。

ブログ執筆には有り余るほどのオーバースペック

僕のパソコンのメイン用途は、
ブログ執筆です。

かなり軽い用途のため、
正直、最新のCeleron搭載Windows PCや、
2017、8年のIntel Macで事足りてしまいます。

M1チップは確かに軽い作業も高速化します。

しかし、必ずしも、作業というのはPCのスペックが
全てではありません。

人間のスペックや作業方法はもちろん、
ネットワークの速度や、効率のいいマウスやキーボードなど
さまざまのものがボトルネックとなります。

そのため、僕自身、数年前のIntel Macと
このM1 MacBook Airで体感できる違いは
ほぼありませんでした。

値段が高すぎる

僕はパソコンについて、
4万以上は高いと思っています。

しかし、このM1 Macbook Airは
ジャンク品とは言えど6万円程度しました。

正直いって、僕はこんなに高いものを
気軽に使えません。

ハブから充電すると、
最悪壊れるらしい

なんか壊れるみたいです。

外部モニターへの要求事項があまりにも多すぎる

これはMacbookだからこそというか、
画面が映らないからこそというかあれですが…

まず、僕自身は画面が映らないこのMacbookを
外部モニターに接続して使っています。

そして、疑似的なオープンクラムシェルモードを再現するために、
外部モニターの画面に内蔵Retinaディスプレイを
ミラーリングしているのです、が。

その際、外部モニターの画面が16:10でないと、
黒帯が発生してしまいます。

ならばと、テレビをMacbookに接続したところ
Night Shiftが使えないとの表記が。

クラムシェルモードにして使う手もありますが、
排熱やトラックパッドが使えない問題もあるので…

JIS配列モデルである。

MacbookのJIS配列を使いやすくする方法なども
記事にはしたのですが、
やっぱり内蔵キーボードはUS配列の方が
すこぶる使いやすいです。

M1 Macbook Airの感想

画面が映らないJIS配列モデルを買った筆者の責任ではありますが、
やっぱり使いづらいイメージがありました。

動画編集するなら、
iPadがおすすめだと、
この記事で書いています。

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