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M1 MacBook Airの実機レビュー

2022年7月26日

2023年1月12日追記、最近Macbook AirのUS配列モデルを入手しました。

入手した結果、非常にいい端末だと思うようになりました。

5年は平気で使えるような高い処理性能と、悍ましいほどの消費電力の少なさを持ちます。

デスクトップPC並みのパワフルさと卓越した消費電力を併せ持ちます。

過去にM1 MacBook Airを結局売ることになった、主な理由はこちらです。

・動画編集をしないブロガーには数年前のモデルで事足りてしまい、圧倒的オーバースペックだった
・値段が高すぎて気軽に使えない人もいるかも
・2つ以上の外部ディスプレイに接続するのが、廉価にできない
・モニターなどを変える必要がある

多くのディスプレイを接続したい時にとっては、Intel Macで十分だと思いますし、そちらの方が便利に思えます。

とはいえ、普通の人にとっては、とりあえずM1 Macbook Airを買うというのもありかもしれません。

それに、M1 MacBook Airは、
かなり長く使えると思います。

なので、長いものをじっくり使うのが好きな人にはおすすめだと思います。

Macbookのおすすめについて、まとめた記事はこちら。

M1 MacBook Airの主なスペック

主なスペックについては、こちらです。

M1 MacBook Air
メーカーApple
発売年2020年
CPUApple M1チップ
重量1.29kg
画面サイズ13.3インチ
すごくざっくりです(;^ω^)

なお、詳しいスペックは、Appleの公式サイトを参考にしています。

M1 MacBook Airのベンチマーク

M1 Macbook Airのベンチマークはこちら

CPUのPassmark

M1 MacBook AirのM1チップのCPUのPassmarkは14560でした

スコアはとにかく高いと言えます。

Cinebench R23

M1 MacBook AirのCinebench R23のスコアは、軒並みこんな感じです。

AmorophousDisk Mark

M1 MacBook Airのストレージの読み書き速度はこちらです。

非常に早いと思います。

M1 MacBook Airのメリット

M1 MacBook Airのメリットはこちら

処理性能が高い

M1チップのCPU性能はとにかく高いです。

Passmarkの数値は14000程度と、動画編集のような重い作業も楽々こなせるスペックをもっています。

普段の作業ではカクツクことは全くないと言えるでしょう。

GPU性能も高い

M1チップは、非常に高いGPU性能も兼ね備えています。

動画視聴などのクリエイティブな作業にもしっかり使えるはずです。

発熱も少ない

とにかく高い処理性能を持つ、M1 MacBook Airですが、
省電力性能が高いです。

TDPは15.1Wみたいで、高い処理性能にみあわない消費電力の僅少さを備えています。

ライトな用途では、特段発熱が少ないと思われます。

M1 MacBook Airはファンレス構造となっており、少なくともライトな用途ではほとんど発熱しません。

コスパもまだまだいい

Apple製品は最近の円安から、
値上げがされました。

しかしそれでも
M1 MacBook Airは非常にコスパ良く感じます。

少なくとも、楽天では13万円程度で中古品を購入できるみたいです。

トラックパッド最高

M1 MacBook Airは、非常に使い勝手の良いトラックパッドを備えています。

マウスやトラックボールを使うから、使わないと言う人もいるかもしれません。

しかし、例えば膝の上で使うような場合、マウスやトラックパッドを使うのはめんどいかもです。

そうした場合の選択肢としては、Macbookのトラックパッドは使い勝手がいいです。

キーの打ち心地もかなりよろしい

Macbook Air M1はキーの打ち心地が結構良いです。

M1 Macbook Airの売却の決め手となったデメリット

こちらでは、過去に僕が画面割れM1 MacBook Airを売却する理由となった数々のデメリットについて記載します。

かなり事例が特殊なのですが、
参考になれば幸いです。

外部ディスプレイは基本シングルディスプレイのみ対応※2022年10月追記あり

一番の要因とも言えるのは、
M1 MacBook Airの外部ディスプレイが
1枚だけの対応となっていることです。

僕はブロガーで、
作業効率のためには、最低でもデュアルディスプレイが必要です。

M1チップ搭載のMacbook Airには外部ディスプレイの接続制限があります。

外部ディスプレイがシングルディスプレイのみに対応しています。

少なくとも、2022年7月現在時点では、
普通の方法では外部ディスプレイは1つまでしか接続できません。

普通の方法ではダメということは、
普通じゃない方法ならOKということ?

甘いですね。サッカリンより甘い

(;´д`)はあ。

普通じゃない方法は以下の通りとなりますが、
どれも5000円以上の出費が必要となる、
ブルジョワで高出費な方法です。

・Apple TVに接続する?
・Display Linkを使う
・Ankerの高価なハブを使う
・iPadやMacに接続して、
なんちゃってデュアルディスプレイとする。

などなど。

ユニバーサルコントロールなどなどを検討し、結局無理となった。

画面が映らないM1 Macbook Airは、
実質的にシングルディスプレイのみのデバイスと
なってしまいました。

2022年11月追記、とはいえ、
例えばウルトラワイドモニターと
本体内蔵ディスプレイを使えば、
外部ディスプレイが1枚だけだとしても、
十分に使うことができるはずです。

ブログ執筆には有り余るほどのオーバースペック

僕のパソコンのメイン用途は、
ブログ執筆です。

かなり軽い用途のため、
正直、最新のCeleron搭載Windows PCや、
2017、8年のIntel Macで事足りてしまいます。

M1チップは確かに軽い作業も高速化します。

しかし、必ずしも、作業というのはPCのスペックが
全てではありません。

人間のスペックや作業方法はもちろん、
ネットワークの速度や、効率のいいマウスやキーボードなど
さまざまのものがボトルネックとなります。

そのため、僕自身、数年前のIntel Macと
このM1 MacBook Airで体感できる違いは
ほぼありませんでした。

値段が高すぎる

僕はパソコンについて、
4万以上は高いと思っています。

しかし、このM1 Macbook Airは
ジャンク品とは言えど6万円程度しました。

正直いって、僕はこんなに高いものを
気軽に使えません。

ハブから充電すると、最悪壊れるらしい

なんか壊れるみたいです。

外部モニターへの要求事項があまりにも多すぎる

これはMacbookだからこそというか、
画面が映らないからこそというかあれですが…

まず、僕自身は画面が映らないこのMacbookを
外部モニターに接続して使っています。

そして、疑似的なオープンクラムシェルモードを再現するために、
外部モニターの画面に内蔵Retinaディスプレイを
ミラーリングしているのです、が。

その際、外部モニターの画面が16:10でないと、
黒帯が発生してしまいます。

ならばと、テレビをMacbookに接続したところ
Night Shiftが使えないとの表記が。

クラムシェルモードにして使う手もありますが、
排熱やトラックパッドが使えない問題もあるので…

JIS配列モデルである。

MacbookのJIS配列を使いやすくする方法なども
記事にはしたのですが、
やっぱり内蔵キーボードはUS配列の方が
すこぶる使いやすいです。

M1 Macbook Airの感想

画面が映らないJIS配列モデルを買った筆者の責任ではありますが、
やっぱり使いづらいイメージがありました。

動画編集するなら、
iPadがおすすめだと、
この記事で書いています。

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