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Matepad Proを実機レビュー【Antutu57万点の10.8インチタブレット】

注、Vancedを以前使っていましたが、
やっぱり今は使わないほうがいいと思っています。

また、この記事内などに、Vancedのアプリアイコンが
映っていることもありますが、
現在はVancedはどの端末にもインストールされておりません

Matepad Proをレビューします

こちらのタブレットのメリットは以下の通りです。

Antutu57万のハイエンド級の性能
クアッドスピーカー搭載で音の解像度が高い
デスクトップモードなど多機能なOS
スタイラスペンも対応

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また、こちらの記事では、Matepad Pro用の
キーボードケースの記事のレビューも行います。

非常に薄く、打鍵感がよく、
質感もiPadのSmart keyboard folioに似ています。

Matepad Proの主なスペック

Matepad Proの主なスペックはこちら

画面サイズ10.8インチ
サイズ(mm)246×159×7.2
重さ460g
SOCKirin990
GPUMali-G76
RAM6GB
ROM128GB
OSEMUI 11系
OSのベースAndroid10など
antutuver.9570803
GB5 シングル
GB5 マルチ
指紋認証非対応
顔認証対応❔
充電端子TYPE-C
電池容量7250mah
最大充電電力
付属品充電器など
5g
イヤホンジャック
カードスロットNMカード
デュアルSIM非対応
SDカード非対応
ワンセグフルセグ非対応
防水防塵なし
前カメラ画素インカメラ8MP
後カメラスペックアウトカメラ13MP
GPS対応
WIFI対応
USB規格USB3.0
スピーカークアッドスピーカー
ディスプレイWQXGA
解像度2560×1600
その他特記事項ワイヤレス充電対応
ワイヤレスリバース充電対応
マイク5つ
M-pencil対応

Matepad Proのベンチマーク

Matepad Proのベンチマークはこちら

antutu

antutuver9総合CPUGPUMEMUX
570803160320181579105569123335

Matepad ProのAntutuスコアは570803と
ハイエンド級の性能です。

antutuとは?→androidやiPhone・iPadに対応した、
ベンチマークソフト。

antutuの見方
総合 以下4スコアの合算値
目安を下記

CPU→基本的な情報処理の能力
GPU→グラフィック関連の情報処理の能力
MEM→RAMやROMの読み書きの速さ
UX→ユーザー・エクスペリエンス

総合スコアの体感

性能が低く計測不能→ブラウジングは結構カク付き、
モンストすら重く、すぐにタスクキルされる
(例、すごく古い機種名も忘れたスマホ)

7万点→ブラウジングはカクツク
モンストは少し重いが動く
(例、AQUOSのとある古めのスマホ)

15万点→ブラウジングは比較的快適
原神は最低画質でもカクツク
(例blackview tab6)

20万点→ブラウジングは比較的快適か快適
原神は最低画質なら快適に遊べる
(例bmax i10・redmi 9t)

26万点→ブラウジングは快適
原神は低画質なら快適に遊べる
(例Teclast M40)

35万点→原神は中画質なら快適に遊べる
(例blackview bl5000)

48万点以上→原神は最高画質でもほぼ快適に遊べる
(例ipad pro 10.5)

55万点以上→原神は最高画質でも快適に遊べる
(例ipad air3・Xiaomi pad5)

antutu・CPDT読み書き速度(単位→mb/s)

読み書きSRSWRRRWmc
Antutu1651.2228.0194.5211.2
CPDT1360206.0025.6347.519910

ROMのベンチマーク
SR→連続的なデータの読み込み速度
SW→連続的なデータの書き込み速度
RR→不規則なデータの読み込み速度
RW→不規則なデータの書き込み速度

(不規則データの読み書きのほうが、重要みたいです。)

RAMのベンチマーク
MC→メモリコピー?

geekbench

geekbench5singlemultiopenclvulkan
7723019計測できず4786

geekbench5→CPU・GPUのベンチマークを測れるソフト

single→シングルタスクのCPUのベンチマークスコア
multi→マルチタスクのCPUのベンチマークスコア
opencl→GPUのベンチマークスコア
vulkan→GPUのベンチマークスコア

Matepad proの動作

Matepad Proの動作はこちらです。

純正キーボードのタイピング

Matepad Proの純正キーボードでのタイピングを
いくつか試しました。

純正キーボードを使った感想はこちら。

質感がかなりいい

オーソドックスな浅く軽いクリック感がある打鍵感

スタンドとしても使える

Bluetooth接続っぽい?

スピーカーテスト

Matepad 10.4 (2021)とMatepad Proを聞き比べました。

大きな差は見受けられない。

どちらもクアッドスピーカーなので、
迫力がある。

わずかにMatepad Proのほうが
音質がいいかも?

M-pencilのテスト

感想として、
普通に書けるという感じでした。

Matepad Proのメリット

Matepad Proのメリットはこちら。

処理性能がハイエンド級

Matepad ProはSOCにKirin 990を使い、6GBのRAMを搭載しています。

ベンチマークスコアが高い

Antutuも57万とXiaomi Pad(60万点)やiPad 9(60万点程度)に
肉薄するスコアです。

ベゼルが狭い

Matepad Proはとにかくベゼルが狭いです。

クアッドスピーカー

Matepad Proはクアッドスピーカーが搭載されています。

実際にMatepad 10.4 (2021)とMatepad Proを聞き比べたところ、
Matepad Proのほうが音が鮮明でした。

電池持ちがよい

Matepadシリーズは電池持ちがいいです

その理由の1つに、GMSが搭載されていないということが挙げられます

EMUIは完成度が高い¥

EMUIはHUAWEIがAndroidを基にして作った独自OSです。

デスクトップモード搭載

デスクトップモードが搭載されていて、
PCに近い動きができます。

賛否両論ポイント

SDカードでなくNMカードを使ってストレージを増やすこと

Matepad ProにはSDカードが使えません。

新品5万、中古3万の微妙な価格設定

Matepad Proの価格設定はちょっと微妙です。

個人的にはこれなら、新品のMatepad Proのほうがいいかなとも
思いました。ので、リンクを貼っておきます。

デメリット

Matepad Proのデメリットはこちら。

GMS非搭載

Matepad ProにはGMSが搭載されていません

感想

現在検証中ですが、意外とよさそうなタブレットです。

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