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【N6005】GMK NucBox7が強い。

2022年12月6日

Nucbox7が最近Amazonより発売されました。Pentium N6005を搭載した超小型なミニPCです。また、メモリやストレージの容量が16/512GBと大容量なのも特徴。

また、セール中は37000円程度まで価格が下がります。

N5105搭載で16GB512GBのものは32000円程度なので、それに比べるとお得かも。

CPU性能は必要な分だけあればよくて、メモリとSSD容量が大きいPCが欲しい人向けにおすすめです!

いずれ購入する可能性があるので、ちょっと気になっていますので、この記事を作成してみます。

レビュー記事ではないですが、今後レビューすることがあればこの記事に追記する形で書いていきます。

おすすめのミニPCについてまとめた記事はこちらです。

GMK NucBox7のスペック

スペックはこちら。

NucBox7
メーカーGMK
サイズ(cm)8.3×8.7×3.9
重量204g
CPUPentium N6005
Passmark約5300
コアスレッド4C4T
TDP10W
メモリ16GB
ストレージM.2 2242 512GB
SSD拡張2.5インチ×1
WIFIWIFI6
BluetoothBT5.2
PD給電対応
ディスプレイ数トリプルまで可能
保証1年保証
WindowsWin11 Pro
ファンあり
ライトあり
端子類USB-A×3
(USB3.2Gen2×2
USB3.1Gen1×1)
HDMI2.0×3
LANポート×2
給電Type-c端子
イヤホンジャック

スペックは公式サイト様を参考にしました。

GMK NucBoxのメリット

メリットはこちら。

性能は十分っぽい

性能は十分だと思います。

僕は最近Celeronにハマっています。N5095のノートパソコンやN5105のミニPCを使っています。

そういったCeleronのPassmarkは4000程度で、結構快適に使えます。ブログ執筆やウェブブラウジング中にちょっとカクつくことはありますが、特に問題はないです。

そこへいくとN6005のPassmarkは5300程度なので、さらに快適に使えることと思います。

恐らくウェブブラウジング、オフィスソフトの作成などについては全く問題なく使用可能と思われます。

省電力性能も高そう

Amazonの商品ページでは省電力と記載されています。

また、N6005のTDPは10Wとかなり小さめです。

TDPは熱設計電力のことで、最大で消費される電力と相関性があります。

HDMI端子が3つもついている

NucBox7の良さそうなメリットの1つは、HDMI端子が3つもついていること。

ディスプレイはHDMI端子で繋げることが多いと思いますので、HDMI端子が3つもついているのはいいメリットだと思います。

また、トリプルディスプレイまでも対応しています。

ディスプレイの接続枚数が多いことによって、非常に拡張性が高くなっています。さらにディスプレイも安価でサイズが小さいものを使いやすいと思います。

メモリとストレージが豊富

メモリは16GBでストレージが512GBです。

Windowsのメモリは8GBでもなんとかなる傾向にはあるのですが、16GBもあれば確実だと思います

また、ストレージが512GBあります。長く使っていたり、ヘビーに使っていたりするパソコンほど、ストレージ容量を圧迫する傾向にあるので、なかなかいいかと思います。

そのため、長期使用にも耐えられそうですね。

コンパクトである

とにかくコンパクトな印象を受けます。

10cm四方にも満たないサイズ感です。

それでN5095やN5105以上のパワーを出せるというのが結構衝撃的ですね。

1年間の保証もある。

NucBox7は1年間の保証もあります。

もし何か問題があったとしても、そこに関するフォローがなされるのは素晴らしいですね。

GMK NucBoxのデメリット

GMK NucBox7のデメリットはこちら。

出たばかりなので値段がちょっと高め。

AmazonのN6005搭載の有名なメーカーが作っているミニPCではこのPCだけだと思います。

まだまで製品が充実しておらず、値段があまり下がってくれないように思います。

あとがき

参考になれば幸いです。

また、PenitumではなくCeleronですが、おすすめのPCをまとめた記事はこちらになります。

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