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【Antutu19万点】UAUU T60を実機レビュー!【Android12タブレット】

おすすめAndroidタブレット5選の記事はこちら。

UAUUの4スピーカーAndroid12タブレット、
T60をレビューします!

このタブレットを自費で購入しました!

このタブレットはそこそこ使えるSoCであるT610を搭載しており、
さらにクアッドスピーカーを搭載しています!

クアッドスピーカーのおすすめタブレットは
iPad Pro 2018 11インチモデルです。

がっちり作業するならiPad Pro 2018 11インチが
おすすめです。

UAUU T60はお値段も2万円で、
コスパに優れたタブレットです。

そのようなT60を自費でレビューしてきます。

個人的にはコスパはいいとは思いますが、
パンチに欠ける印象です。

もし、もっとパンチが有るタブレットがいいのであれば、
Xiaoxin Pad Plusがおすすめです。

UAUU T60の主なスペック

UAUU T60のスペックはこちら。

T60
メーカーUAUU
画面サイズ10.1インチ
本体サイズ(mm)
重量
SOCUnisoc T610
GPU
RAM4GB
ROM64GB
ROM種類
OSAndroid12
antutuver.9
gb5 single
gb5 multi
指紋認証非対応
顔認証対応
充電端子Type-c
電池容量6000mah
最大充電電力
5g
イヤホンジャック
カードスロット
デュアルSIM
SDカード
ワンセグフルセグ
防水防塵なし
前カメラ画素5MP
後カメラスペック13MP
GPS対応
WIFI対応
USB規格
スピーカー
画面アスペクト比
画面サイズ
リフレッシュレート
解像度1920×1200
ディスプレイ種類IPS
特記事項
付属品充電器

UAUU T60のベンチマーク

UAUU T60のベンチマークはこちら

antutu

antutuver9総合CPUGPUMEMUX
19736466761311863782761590

UAUU T60はAntutu19万点でした。

ほかのT610と4GBメモリ搭載のタブレットは
Antutu21万点が相場なので、
低い印象です。

antutuとは?→androidやiPhone・iPadに対応した、
ベンチマークソフト。

antutuの見方
総合 以下4スコアの合算値
目安を下記

CPU→基本的な情報処理の能力
GPU→グラフィック関連の情報処理の能力
MEM→RAMやROMの読み書きの速さ
UX→ユーザー・エクスペリエンス

なお、iPadやiPhoneのAntutuベンチと、
AndroidのAntutuベンチは別物です。

そのため、Antutuのスコアで両者を比較することは
できません。

あくまでも目安の一つとお考えください

総合スコアの体感

性能が低く計測不能→ブラウジングは結構カク付き、
モンストすら重く、すぐにタスクキルされる
(例、すごく古い機種名も忘れたスマホ)

7万点→ブラウジングはカクツク
モンストは少し重いが動く
(例、AQUOSのとある古めのスマホ)

15万点→ブラウジングは比較的快適
原神は最低画質でもカクツク
(例blackview tab6)

20万点→ブラウジングは比較的快適か快適
原神は最低画質なら快適に遊べる
(例bmax i10・redmi 9t)

26万点→ブラウジングは快適
原神は低画質なら快適に遊べる
(例Teclast M40)

35万点→原神は中画質なら快適に遊べる
(例blackview bl5000)

48万点以上→原神は最高画質でもほぼ快適に遊べる
(例ipad pro 10.5)

55万点以上→原神は最高画質でも快適に遊べる
(例ipad air3・Xiaomi pad5)

antutu・CPDT読み書き速度(単位→mb/s)

読み書きSRSWRRRWmc
Antutu164.7144.224.955.8
CPDT110.43110.243.9519.743700

ROMのベンチマーク
SR→連続的なデータの読み込み速度
SW→連続的なデータの書き込み速度
RR→不規則なデータの読み込み速度
RW→不規則なデータの書き込み速度

(不規則データの読み書きのほうが、重要みたいです。)

RAMのベンチマーク
MC→メモリコピー?

geekbench5

geekbench5singlemulti
3461325

geekbench5→CPU・GPUのベンチマークを測れるソフト

single→シングルタスクのCPUのベンチマークスコア
multi→マルチタスクのCPUのベンチマークスコア
opencl→GPUのベンチマークスコア
vulkan→GPUのベンチマークスコア

UAUU T60のメリット

UAUU T60のメリットはこちら

Unisoc T610でそこそこ快適に使える性能

UAUU T60のSoCはUnisoc T610です。

僕はこのSoCのタブレットを10台ぐらい使っています。

ブラウジングや動画視聴、軽いゲームに使えるような
SoCです。

実際そういった用途なら問題なかったと思います。

癖のないAndroidタブレット

これといって、変な癖があるタブレットではないので、
とっつきやすいかと存じます。

13MPのリアカメラ

UAUU T60は、13MPのリアカメラを持っており、
タブレットのカメラとしては、
性能が高いです。

写真も撮影してみて、
きれいに取れた印象です。

1年保証付き

1年保証がついています。

もし初期不良があったりしても、
この保証のお陰で安心できるかと思います。

イヤホンジャックあり

UAUU T60はイヤホンジャックがあり、
便利です。

具体的に言うと、
音楽を流しながら作業したり、
Twitterでのスペースにイヤホンを使ったりするときに
つかいやすいです。

GPS搭載でカーナビにも使える

UAUU T60はカーナビにも使えます。

賛否両論ある微妙なポイント

賛否両論ある微妙なポイントはこちら。

クアッドスピーカーの音質が微妙

T60はT610搭載のタブレットには珍しく、
クアッドスピーカーです。

しかし、音質はそこまで良くありません。

聞けるレベルですが、
感動するレベルとはいえないと思います。

感動するレベルなら、
やはりMatepad 11でしょうか?

UAUU T60のデメリット

UAUU T60のデメリットはこちら。

T610タブレットなら、 よりやすいものもある

T610搭載のタブレットなら、
一万七千円程度で購入できます。

SoCで見たコスパなら、
あまり良くないかもしれません。

不安定な部分も

UAUU T60はどこか不安定な部分もあります。

例えばGeekbenchのGPUテストをすると、
アプリがクラッシュしてしまったりします。

Bmax Maxpad I10やSmile xであれば
特にそういったことはなかったのですが、
なぜかそうなっていました。

とはいえ、大きな負荷をかけなければ、
問題なく使えるかと思います。

個人的には、Android12自体そこまで機能強化が多くないので、
わざわざ新しいOSを使うよりかは、
安定性に力を入れてほしいと思いました。

UAUU T60の感想

UAUU T60は非常にコスパに優れたタブレットだと思います。

ただ、同程度のタブレットだと、
Vasoun M50もあるので、そちらもいいかと思います。

昔はT610やT618のタブレットばかりで、
食傷気味でしたが、
だんだんQualcommやMediatek製のSoCを搭載することが増えてきました。

そんななかでT610搭載のタブレットに触れて
懐かしさすら覚えます。

とはいえ、だんだん力不足になっている感も否めません。

良くも悪くも癖がないです。

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