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高価なKeychronの代用にe元素の赤軸75キーボードをレビュー【Mac】

キーボードを調べることが増えた重藤です。

Keychron K2が欲しくなりました。

Keychronが欲しいですよね?

でも目ん玉が飛び出るほどに高価な
Keychron、
1万円を超えるKeychron、
買えないですよね。

もちろん良いものは高いと言えば、
それまでです。

そしてそれと同じく、
高いものは買えません。

ということで、御託はこれぐらいにして、
Keychronの代わりになる値段の安いキーボードを
血眼になって探しました。

そしてそんなキーボードがないことにも気づきました。
とは言え、それっぽいキーボードも
見つけました。

それはこちらのE元素75%キーボードです。

このキーボードをよくよく考えれば、
2ヶ月以上使ってきていました。

このキーボードをKeychronと比較したのち、
レビューしていきます。

その他MacやiPadに使える
おすすめBluetoothキーボードなどを
まとめた記事はこちらです。

Macのキーボードを
ひたすらただひたすらに
おすすめする記事はこちらです。

Keychronとe元素の比較

Keychron K2とE元素75%の比較です。

Keychron K2E元素
値段1万円以上3000円
中古相場8000円2000円
有線接続対応対応
Bluetooth対応非対応
電池容量4000mah0000mah
マルチペアリング3台0台
キー数84キー81キー

Keychron K2はe元素の3、4倍
値段が高いです。

両者ともに有線接続に対応しています。

また、Keychron K2はマルチペアリングに対応した
Bluetooth接続が可能ですが、
E元素はBT接続に一切対応していません。

とは言え、有線接続にしておけばなんら問題はないので、
問題はないはずです。

また、キー配列が微妙に違います。

まず、スペースキーと矢印キーの間にあるキーの数が、
Keychron K2は3つ、
e元素75%キーは2つです。

ちなみに、Macbookのキーボードの場合、
キーの数は2つです。

また、Keychron K2はF12の右側に3つキーがありますが、
e元素75は1つです。

Macの場合、1つです。

微妙にe元素のの方がキーの配列は
近いのかもしれません。

また、Keychronとe元素の間に
キーの割り当ての細かな違いはありますが、
カラビナエレメントでどうにでもなるので、
詳しくは触れません。

Keychronとe元素を比べてみた感想

あれ、予想以上にe元素がいいと思いました。

もちろんKeychronもBluetooth接続を筆頭に
優秀な機能が多いのですが、
いかんせんBluetooth接続に抵抗感がある僕としては、
そこのメリットは感じられませんでした。

この記事のこの段落を書いている最中に、
Keychron K2が欲しいという欲求は
雲散霧消しました。

e元素最強!

酸っぱい葡萄じゃないですかそれ

良いんですよ、僕は青い鳥の寓話の方が
好きですから

e元素75%キーボードのメリット

e元素のキーボードのメリットはこちら。

赤軸は打鍵感が軽い

赤軸は打鍵感が軽いです。

使ってみることで、
指がとにかく疲れにくいことを
実感できると思います。

沈み込みがあるため、打った感触がしっかりある。

メカニカルキーボードは、
沈み込みがあり、
打った感触がしっかりあります。

有線接続に対応している

有線接続に対応していることは、
地味でありながらも
堅実なメリットです。

実際、有線接続のデメリットなんて、
端子を占領することと、
線がごちゃごちゃになることぐらい。

端子を占領するんだったら、
外付けのハブでも使えば拡張性を
さらに増やした上で使えます。

また、配線がごちゃごちゃになるのなんて
仕方のないことです。

別に線がごちゃごちゃになっていることで
誰かからお咎めを喰らうわけでもありません。。

確かにシャレオツでオシャンティーでおしゃれな
机の上には憧れますが、
人によっては実現が難しいかと思います。

蓬莱の玉の枝にすぎません。
燕の子安貝にすぎません
仏の御石の鉢にすぎません、
龍の首の珠にすぎません、

えーと、あとはなんでしたっけ?

うるせえ火炙りにすんぞ

あっ、そうだ火鼠の皮衣でした。

見栄えやおしゃれさよりも
実現性や実用性を重視しましょう。

中古2000円、新品3000円という激安価格

値段の安さもE元素の魅力の一つです。

新品でも3000円程度、
中古なら2000円程度まで
安くなるという素晴らしさ。
凄まじさ!

耐久性も高いと言われている

E元素のキーボードの評価で、
よく目にするのが、
耐久性が高いという言説です。

実際その通りだと思います。

ABSや金属が使われているらしく、
耐衝撃性能も多少あるみたいです。

また、水抜き穴もあり、
水がかかっても抜けるように設計されているらしいです。

僕はマグカップをパソコンデスクに置かないのですが、
置く人にとっては便利だと思います。

US配列である。

US配列が正しいか、
JIS配列が優秀かといった
配列の議論は未だにありますが、

各々が使いたいものを使えば
それでいいかと思います。

少なくとも僕はUS配列の方が
使いやすいと思うので、
US配列であることはメリットだと
思います。 

e元素75%のデメリット

E元素75赤軸キーボードのデメリットはこちら。

Bluetooth接続に対応していない

Bluetooth接続に対応していません。

なので、Bluetooth接続に対応したキーボードは
こちらの記事を参考にしてしあ

後書き

ご覧いただきありがとうございました。

Keychron K2よりも人によってはおすすめなので、
ぜひ検討してみてください。

また、そのほかのケチケチしたガジェットを
まとめた記事はこちらになっています。
お金を全力で節約しましょう!

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