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Headwolf FPad1を実機レビュー【8インチAndroidタブレット】

この記事では8インチで必要十分な性能を持った
Headwolf FPad1を実機レビューします。

FPad1は、Blackview Tab6や
Alldocube Smile 1などと似ているタブレットです。

SoCがUNISOC T310で、
RAMが3GBでAntutu15万である
1万5千円程度の8インチタブレット
というところが同じです。

似ているタブレットということで、
FPad1とその2機種の比較も行っていきます。

なお、FPad1もアリですが
先述のBlackview Tab6もかなりおすすめなので、
そちらのリンクも張ります。

Headwolf FPad1の主なスペック

Headwolf FPad1の主なスペックはこちら。

FPad1
メーカーHeadwolf
画面サイズ8インチ
本体サイズ(mm)21.12×12.62×0.97
重量360g
SOCUNISOC T310
GPUPowerVR GE8300
RAM3GB
ROM64GB
ROM種類不明
OSAndroid11
antutuver.9約15万?
gb5 single
gb5 multi
指紋認証非対応
顔認証対応
充電端子Type-c端子
電池容量4000mah
最大充電電力不明
5g不明
イヤホンジャック対応
カードスロット
デュアルSIM対応
SDカード対応
ワンセグフルセグ非対応
防水防塵非対応
前カメラ画素5MP
後カメラスペック5MP
GPS対応
WIFI6非対応
USB規格不明
Bluetooth5.0対応
スピーカーデュアルスピーカー
画面サイズ8インチ
リフレッシュレート記載なし
画面解像度1280×800
ディスプレイ種類IPS
その他特記事項

Headwolf FPad1のベンチマーク

Headwolfのベンチマークはこちら

FPad1のAntutu

HEADWOLF FPad1の
Antutuスコアは約15万点

T310搭載タブレットとしては
至極普通かと思います。

antutuver9総合CPUGPUMEMUX
15536155143124763375953983

antutuとは?→androidやiPhone・iPadに対応した、
ベンチマークソフト。

antutuの見方
総合 以下4スコアの合算値
目安を下記

CPU→基本的な情報処理の能力
GPU→グラフィック関連の情報処理の能力
MEM→RAMやROMの読み書きの速さ
UX→ユーザー・エクスペリエンス

なお、iPadやiPhoneのAntutuベンチと、
AndroidのAntutuベンチは別物です。

そのため、Antutuのスコアで両者を比較することは
できません。

あくまでも目安の一つとお考えください

読み書きSRSWRRRWmc
Antutu288.0102.629.842.2
CPDT197.4683.158.6212.662290

HEADWOLF FPad1のスペックは
シングルが357、マルチが685でした。

geekbench5→CPU・GPUのベンチマークを測れるソフト

single→シングルタスクのCPUのベンチマークスコア
multi→マルチタスクのCPUのベンチマークスコア
opencl→GPUのベンチマークスコア
vulkan→GPUのベンチマークスコア

Blackview Tab6やAlldocube Smile1との比較

HEADWOLF FPad1と、
Blackview Tab6やAlldocube Smile1と比較しました。

比較はこのようになっています。

BlackviewAlldocubeHeadwolf
比較Tab6Smile 1FPad1
バッテリー容量5580mah4000mah4000mah
ROM32GB32GB64GB
OSDokeOSP2.0Android11Android11
Android11ベース
スロットnanoSIMスロットnanoSIMスロットmicroSIMスロット
nanosim/SDスロットnanosim/SDスロットmicrosim/SDスロット
重量365g340g360g

HEADWOLF FPad1のメリット

Headwolf FPad1のメリットはこちら

HEADWOLF FPad1は、実はスペックは
他の似ているタブレットとあまり変わらないので、
そこはぱっとしない印象です。

しかし、デザインがとてもイケてます。

HEADWOLF FPad1はマット調なデザインが特徴です。

タフネススマホっぽいデザインだと、
このタブレットをレビューしているYouTuberさんが言っていましたが、本当にそのとおりです。

タフネス系のスペックはないにしろ、
本当にタフネスっぽい印象や、
他のタブレットではなかった印象を受けました。

読書やブラウジングには問題ない程度の動作。

FPad1ではChromeでウェブページを見るぐらいの動作なら
全然問題なく快適に動きました。

おそらく、電子書籍を読むのも、
快適にできるはずです。

GPSも搭載されている

GPSも搭載されているので、
カーナビにも使えます。

64GBのROMが搭載されている

FPad1のROMは64GBです。

賛否両論ある微妙なポイント

Headwolf FPad1の賛否両論ある微妙なポイントはこちら

スピーカー性能は微妙といえば微妙

HEADWOLF FPad1のスピーカー性能は
あまり高くありません。

音は少し不明瞭で、
重低音がとても弱いです。

しかし、デュアルスピーカーですし、
音質もこだわりがなければ
別にこれでいい気もします。

スピーカー性能については、
あればあるだけいいですが、
無ければないで問題ないと思うので、
賛否両論で片付けていいと思います。

デメリット

Headwolf FPad1のデメリットはこちら。

Blackview Tab6でもいい気がする

Blackview Tab6でもいい気がします。

Blackview Tab 6のレビュー記事はこちら。

スペック以上にカクついているかも

スペック以上にカクつくかもしれません。

HEADWOLF FPad1の感想

スペックはBlackview Tab6のような
競合タブレットと
大きく違いませんでしたが、

見た目がとてもいいタブレットです。
FPad1は。

おすすめAndroidタブレットの
記事はこちら。

FPad1と似たスペックのタブレットはこちら。

また、FPad1の10インチ版みたいなスペックの
タブレットはこちら

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