タブレット

【Antutu30万点】Lenovo Tab6を実機レビュー【ソフトバンクの防水タブレット】

Lenovo Tab6を実機レビューします。

タブレットとしては珍しいIP53の防水防塵に
Antutu31万の必要十分な処理性能を兼ね備えたタブレットです。

また、キャリアで販売されており、
メルカリ等フリマサイトでは25000円から2万程度の
値崩れした価格で売られており、
コスパにとてつもなく優れています。

然し64GBというストレージの少なさに加えて、
大量のプリインストールアプリが入っているのは、
少し頂けません。

とはいえ、総合的に見てかなりコスパに優れたタブレットだと
思います。

Lenovo Tab6の主なスペック

Tab6
メーカーLenovo Tab6
画面サイズ10.3インチ
本体サイズ(mm)244×8.3×158
重量498g
SOCSD690 5G
GPU
メモリ4GB
ストレージ64GB
ROM種類
OSAndroid11
antutuver.9
gb5 single
gb5 multi
指紋認証非対応
顔認証対応
充電端子Type-c端子
電池容量7500mah
最大充電電力
5g
イヤホンジャック
カードスロット
デュアルSIM
SDカード対応
ワンセグフルセグ
防水防塵IP53
前カメラ画素8MP
後カメラスペック8MP
GPS搭載
WIFI
USB規格
BluetoothBluetooth5.1
スピーカー
画面アスペクト比
画面サイズ
リフレッシュレート
解像度1920×1200
ディスプレイ種類
特記事項
付属品

スペックはSoftbank公式サイトを参考にしました。

Lenovo Tab6bのベンチマーク

Lenovo Tab6のantutu

antutuver9総合CPUGPUMEMUX
312836111807572726068883069

antutuとは?→androidやiPhone・iPadに対応した、
ベンチマークソフト。

antutuの見方
総合 以下4スコアの合算値
目安を下記

CPU→基本的な情報処理の能力
GPU→グラフィック関連の情報処理の能力
MEM→RAMやROMの読み書きの速さ
UX→ユーザー・エクスペリエンス

なお、iPadやiPhoneのAntutuベンチと、
AndroidのAntutuベンチは別物です。

そのため、Antutuのスコアで両者を比較することは
できません。

あくまでも目安の一つとお考えください

総合スコアの体感

性能が低く計測不能→ブラウジングは結構カク付き、
モンストすら重く、すぐにタスクキルされる
(例、すごく古い機種名も忘れたスマホ)

7万点→ブラウジングはカクツク
モンストは少し重いが動く
(例、AQUOSのとある古めのスマホ)

15万点→ブラウジングは比較的快適
原神は最低画質でもカクツク
(例blackview tab6)

20万点→ブラウジングは比較的快適か快適
原神は最低画質なら快適に遊べる
(例bmax i10・redmi 9t)

26万点→ブラウジングは快適
原神は低画質なら快適に遊べる
(例Teclast M40)

35万点→原神は中画質なら快適に遊べる
(例blackview bl5000)

48万点以上→原神は最高画質でもほぼ快適に遊べる
(例ipad pro 10.5)

55万点以上→原神は最高画質でも快適に遊べる
(例ipad air3・Xiaomi pad5)

Lenovo Tab6のantutu・CPDT読み書き速度(単位→mb/s)

読み書きSRSWRRRWmc
Antutu823.076.3106.865.1
CPDT373.51205.6818.8423.075010

ROMのベンチマーク
SR→連続的なデータの読み込み速度
SW→連続的なデータの書き込み速度
RR→不規則なデータの読み込み速度
RW→不規則なデータの書き込み速度

(不規則データの読み書きのほうが、重要みたいです。)

RAMのベンチマーク
MC→メモリコピー?

Lenovo Tab6のgeekbench5

geekbench5singlemultiopenclvulkan
5851675942884

geekbench5→CPU・GPUのベンチマークを測れるソフト

single→シングルタスクのCPUのベンチマークスコア
multi→マルチタスクのCPUのベンチマークスコア
opencl→GPUのベンチマークスコア
vulkan→GPUのベンチマークスコア

Lenovo Tab6のメリット

IP53の防水

僕は50台程度、
タブレットを使ってきました。

僕が重視するタブレットの機能の一つが
防水機能です。

なぜなら、こぼれたタンブラーのコーヒーや、
濡れた手の水滴からの防御力が決まると行っていいからです。


スマホの防水機能は、
防滴も含めば、スマホにおいて極めて一般的だと思います。

しかし、タブレットにおいて
最近では防水のものはあまりありません。

iPadは皆無ですし、
WindowsタブレットやAndroidタブレットは
数少ないです。

また、数少ない防水のタブレットでも、
ちょうどいい性能と価格のものが少ないと僕は考えます。

たとえばSAMSUNGのGalaxy Tab Activeのように、
高性能で値段も高めなものがあったり、

OUKITELのRT1のように
値段はまあまあ安いが、
Antutu10万点程度と性能が微妙なものがあったりします。

値段と性能のバランスが取れている防水タブレットを出しているのは、
Lenovoぐらいのものです。

Lenovoは中国国内向けに、
3万円程度でIP52の防水を備え、
Antutu39万点程度を出す、
Xiaoxin Pad Plusや

Docomoが販売している
中古2万5千円程度で
Antutu20万点程度の
D-42aなどを出しています。

そして今回のLenovo Tab6もLenovoのタブレットです。

防水防塵はIP53等級です。

D-42aと同等程度の防水となっています。
そして、後述する通り、
性能もそこそこにあるため、
かなりおすすめなタブレットに仕立て上がっています。

SD690+4GBでミドルクラスのスペック

Lenovo Tab6はSD690と4GBのメモリを搭載。

Antutuベンチマークは31万点となっています。

動画視聴や、軽いゲーム、
ブラウジングやカーナビなどでは
十分快適に動いています。

Amazonで売っている15000円から2万円程度の中華タブが
19万から26万点程度のAntutuスコアです。

Tab6は中古では2万から25000円で買えるので、
下手に新品の中華タブを買うよりも
コスパが良いです。

10インチのバランスの取れたサイズ感

タブレットのサイズ感としては、
10インチや11インチが一般的です。

Tab6は10.3インチで、
コンパクトさと大画面を両立しつつも、
どちらかというとコンパクトよりなサイズ感となっています。

5G対応

タブレットとしては珍しく、
5Gに対応しています

イヤホンジャック

イヤホンジャックを搭載していて、
便利です。

3万円程度で買えるため、コスパは悪くない

コスパ良いです。

信頼と実績のLenovo製

Lenovo製です。

Lenovo Tab6の賛否両論ある微妙なポイント

不安定なPCモード

音質が微妙なデュアルスピーカー

Lenovo Tab6のデメリット

iPadやXiaoxinと比べると…

プリインストールされたアプリが多いのに、64GBしか容量がない

感想

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