タブレット

【比較】AndroidタブレットをiPadより選ぶべき?【どっち】

2022年8月17日

注、この記事は全体的に荒が目立つため、
現時点で集中的に加筆修正作業を
行っています。

文章のまとまりがない部分や、
微妙な部分が多数あると思います。

申し訳ございません。

この記事では、Androidタブレットが
iPadよりおすすめな理由を書いていきます

この記事を書いたのは、
これまでタブレットを60台近く使ってきた、
ガジェットブロガーです。

iPadを10台以上、Androidタブレットを30台以上は使ってきました。

だから多少は信頼性はあると思います。

この記事で言いたいこと

この記事がぐちゃぐちゃなので、
この記事で言いたいことをざっくりとまとめました。

①タブレットは「なんでもできる端末」だが、
「なんでも効率的にこなせる端末ではない」
と思っています。


②iPadの方がAndroidタブレットよりもできることは
多いものの、そのできることの多くは
パソコンやスマホ、紙のほうが効率的、専門的ではないでしょうか?


③iPadが有利にこなせる用途のうち、
一定数の人は、
動画視聴、ブラウジング、カーナビで使うのではないでしょうか?


④そうした用途の場合、
Androidタブレットの内
「値段が安くて十分な性能を持つ、
GPSを搭載したモデル」が、iPadよりも
優位性を持つのではないでしょうか?


⑤僕の場合、タブレットの主用途が
上記の3用途のため、Androidタブレットを
多く使っています。

また、この記事で取り上げている、
Androidタブレットの強みとは、
・値段が安いエントリーモデルがあること
・値段と性能のバランスが取れたミドルレンジモデルが
あること
・GPSを搭載した安価なモデルがほとんどであること
の3つです。

そして、iPadにおいても
ヘビーな用途に使うのであれば、
Androidタブレットとはまた違った強みがあります。

記事について、あくまでもiPadをあまり使わない1個人の主観です。また、考えがコロコロ変わります。

この記事は全体的に
Androidタブレットに肯定的で、
iPadに否定的です。

もちろん両者にメリットは有ります。

しかし、他サイト様の記事は、
Androidタブレットに否定的で
iPadに肯定的なものが多いです。

僕は逆張りが大好きなので、
このような記事を作成しました。

もし動画編集やゲーム、
勉強のノートの作成やイラストの作成をするなら、
iPadのほうがおすすめです。

iPadで行う動画編集の記事はこちら

iPadで行うブログ執筆の記事はこちら

僕自身iPadで記事を執筆したり、
Twitterをすることもあるので
iPadが使えないと言えません。

iPadでできることの記事はこちら。

筆者はiPadをあまり使わなくなっている

少なくとも2022年11月現時点において、
あまりiPadを使う機会がありません。

メモを取るなら、アナログな紙の手帳のほうが
手軽です。

また、ブログを執筆する際は、
Macを使っています。

僕のタブレットの用途の7割程度を占める動画視聴についても、
安価なAndroidタブレットの方が気楽に扱えます。

ただ、iPadを一切使わないかと言えば
そうでもありません。

時たまに行う動画編集については、
iPadの独擅上となっています。

また、11インチ程度のサイズ感なので、
携帯性に優れています。

車に置いて、
走行中はなんちゃってカーステレオとして使いつつ
停車中にはノートパソコンとして使うことも
可能です。

さらに11インチというサイズ感は、
マルチタスクが使いづらく、
結果としてシングルタスクの集中力を
底上げしてくれます。

そもそもタブレットはどのような用途がいいのか?

タブレットはどんな用途で使うと
いいのかについて
自分の経験をもとに語っていきます。

タブレットは汎用的である

タブレットは非常に専門的でありながらも
汎用的なデバイスでもあります。

タブレットは
ファイナルファンタジー1でいうところの赤魔道士的なポジションであり、
ドラクエ2で言うところのサマルトリアのおうじみたいなポジション
だと思います。

そのタブレットの用途を区分するのなら、
タブレット自体に向く用途と、
タブレットをパソコンやスマホ、紙などに見立てて使う用途に大別されます。

つまり、

タブレットの用途は「タブレットがオススメな用途」と
「タブレットでもできる用途」に分類できる

ということなんです。また、

タブレットでもできる用途は、パソコン、スマホ、紙の手帳のほうが向いていることもある

ということです。

例えばブログの執筆や調べ物などはタブレットでも行なえます。

しかし僕は、執筆や調べ物をするなら
タブレットよりパソコンの方が
効率的だと思います。

そんなふうに、タブレットでもできるけど、
他のデバイスや道具の方が便利なものを列挙しました。

タブレットでもできるが、パソコンのほうがおすすめな用途

プログラミング、マルチタスクを要する調べ物、オフィスソフトの使用、
ブログ執筆、Twitter、

パソコンの方がブログ執筆はおすすめです。
ブログ執筆をパソコンでやる際に、
おすすめなのはWindowsかMacか
気になりませんか?なりますよね
そんな記事がこちら。

iPadのブログ執筆については、
こちらの記事で詳しく書いています。

やはり効率を求めるなら、
パソコンの方がいいのでは、
そう思います。

タブレットでもできるが、スマホの方がおすすめな用途

写真やビデオの撮影、フリック入力を要する用途、通話、
Twitter

タブレットでもできるが、紙のほうがおすすめな用途

メモ書き、アイデア出し、持ち運ぶ

メモ書きにiPadをおすすめする人も多数いますが、
単純かつ粗雑なメモ書きにおいては、
絶対に紙の方がいい、
僕はそう確信しています。

詳しくは、iPad不要論のページでも書いてはいます。

端的にいって、iPadよりも紙の方が
乱雑に扱えるので、
どこにでも持ち運べます。

タブレットがオススメな用途

では、逆にタブレットが他のデバイスよりおすすめな用途を
2つに分けて書いていきます

Aゲーム、動画編集(iPadの場合)、ノートの作成、イラストの作成

B動画視聴、カーナビ、何らかのスマホアプリを使うこと、
読書、ネットサーフィン

図らずもAは高い性能やソフトウェアの機能性が求められ、
Bには求められません。

端的に言って、Aはヘヴィーな用途であり、
Bはライトな用途です。

そして、Bのようなライトな用途に使うのなら、
iPadは役不足であり、
Androidタブレットは必要十分だと
思っています。

特に動画視聴は、タブレットに最適な用途です。

タブレットの用途の代名詞とも言えるのが、
動画視聴です。

iPadを使った一部の人は、
iPadを動画視聴用端末になってしまうことが
あると言われます。

僕自身、タブレットを7割方
動画視聴で使用しています。

僕はYouTubeが非常に大好きで、
エンタメを楽しんだり、
情報収集をしたりと有効活用しています。

しかし、タブレットの真骨頂と言える用途が
動画視聴だと思います。

まず、動画視聴はとにかく需要が大きいと思います。

Youtubeは少なくとも現在において、
エンタメも、音楽も、情報のインプットにおいても、
非常に役にたつサービスです。

それだけでなく、様々な有料動画サービスがメチャクチャ人気です。

だから動画視聴は非常に需要が高まっていると思います。

また、タブレットは動画視聴に
とても向いています。

スマホよりも大きな画面と、
パソコンより持ちやすいくコンパクトな形状で、
動画視聴に向いています。

動画視聴にお勧めなタブレットについて
まとめた記事はこちらです。

iPadをあまりおすすめしない理由

iPadをおすすめしない理由についてです。

一部の人にとってiPadは動画視聴専用デバイスになりやすい。

iPadは動画視聴デバイスになりやすい
印象を受けました。

僕自身、iPadをTwitterやブログ執筆などに使っています。

ただ、iPadよりもWindowsやMacの方が
やりやすい作業が多い印象で、
本腰を入れて作業をすると、
どうしてもMacばかり使うように
なりがちでした。

iPadはライトな用途ではオーバースペックになってしまうことも。

動画視聴を主体とした、
Bの用途の場合では、iPadはオーバースペックです。

また、値段もどうしても高いです。

新品で一番安いモデルは5万円からとなっています。

iPad第9世代ですね。
(記事リンク)

中古でそこそこ使えるモデルを探すなら、
2万7千円程度でしょうか?

iPad Pro 10.5です。

iPad Pro 10.5は、Lightning端子であること以外は、
完璧ともいっていいスペックを持っています。
(詳しい解説はこちら)

ライトな用途においては、Androidタブレットのほうが財布に優しい

一方でAndroidタブレットは財布に優しいです。

例えばライトな用途に十分使えるタブレットが
1万3千円程度新品から購入できます。

中古であればさらに安いです。

Androidタブレットのメリット

Androidタブレットのメリットをここでさらに掘り下げて紹介します。

必要十分な性能のモデルを安価に購入できる

エントリークラスモデルを安価に購入できます。

iPadはオーバースペックになりがちでしたが、
Androidタブレットであれば、
必要十分なスペックのものを購入できます。

Blackview Tab7なんかのようなタブレットです。

ミドルレンジタブレットを購入できる

Androidタブレットには
Antutu30万から40万点
程度のミドルレンジ
タブレットがあります。

ミドルレンジタブレットは、
普段使いの用途をとても快適に
こなせます。

ゲームなども可能です。

そして値段もそこまで高くないので、
お財布にも比較的優しいです。

例えばXiaoxin Pad Plusなどは、
Antutu39万点で、
3万円で買えます。

ライト用途はもちろん、原神なども
遊べます。

GPSがほとんど搭載されている

Androidタブレットの大半に、
GPSが標準搭載されています。

カーナビとして使うなら、
Androidタブレットのほうがいいはずです。

iPadにはない機能を持つタブレットがある。

先述のGPSもそうですが、
iPadでは搭載されていないような
機能を持つ泥タブも存在します。

例えば、防水。

防水があることでもしもの時に
なんとかなったりします。

防水タブレットを3つ使ってみて、
紹介した記事はこちらになります。

あとはイヤホンジャックも
iPadでは第9世代を除き廃止されています。

Androidタブレットにはイヤホンジャックを搭載しているものが
そこそこあるので
Androidタブレットにとって有利な機能と言えそうです。

記事の後書き

参考になれば幸いです。

また、これ以降の記事は
おまけです。

おまけ「iPadがAndroidタブレットより優れている理由」に反論してみる

iPadがAndroidタブレットより優れているとされる部分に反論してみます。

iPadのOSはAndroidタブレットのOSより優れている

反論① OSの完成度や機能性が高いことによって、ライトな使い方におけるメリットは?

ライトな用途の場合、
あまりOSの性能を活かせないかもしれません。

タブレットにそこまでの性能や機能を求めない人も
多いと思います。

主に動画視聴にしか使わないので、
ライトなスペックで十分だと思っていました。

もしライトな用途だけの場合であれば、
OSの完成度とかは
役不足になってしまうのでは
そう思います。

反論② そもそもAndroidタブレットのOSはいろいろある。

そもそもAndroidタブレットのOSは色々あります。

Androidはグーグルが作っているOSですが、
Androidデバイスメーカーは、
そのOSに大なり小なり加工を加えています。

加工を加えられたOSは
独自UIや独自OSと呼ばれます。

独自UIや独自OSは
XiaomiであればMIUI、
LenovoであればZUI
SamsungであればOne UI
HUAWEIであればEMUIと、
様々あります。

最近ではマイナーなメーカーでさえも
独自のOSを作っています。

例えば新興メーカーとして知られるBlackviewは
Doke OSを作っています。

それらのAndroidタブレット向けのOSをすべて使ってから
機能性が低い、完成度が低いといっているのでしょうか、
ちょっと疑問です。

もちろん、加工が加えられていると言っても、
まるっきりの別物ではないので、
iPadほどの完成度はないかもしれませんが…。

それでもAndroidタブレットのOSの完成度が一様に低いと
いうのは僕は微妙かなと感じます。

例えばiPad OS16で正式実装された、
仮想メモリもアプリをフローティングウィンドウで表示させる機能も
一部のAndroidタブレットのほうが数年早く実装されています、

iPadよりも早いんです

もちろんフローティングウィンドウの使い勝手はiPadのほうが優れるでしょう。
ですが、それでも先に実装したのはAndroidです。

反論③ iPadもAndroidもみんな違ってみんないい

結局のところ、OSについて、
簡単に優劣はつけられません。

iPadには便利な3ボタンナビゲーションやジェスチャーナビゲーションは
(少なくともAndroidと同様のものは)ないですし、

Androidタブレットはまだまだ未完成です。

金子みすゞ曰く
みんな違ってみんないいのです。

iPadのアプリはAndroidタブレットのアプリより優れている

反論① ライトな用途においてはあまり差がないのでは

ライトな用途

iPadのアプリはAndroidタブレットのアプリより優れているとして、
そこまで使いこなせるのか、
ということはもっと問われてもいいと思います。

もちろん選択肢の多さという点で、
iPadは優れています。

しかし、僕はiPadのアプリは
ごく一部しか使っていません。

僕のiPadの用途は、Safariで
ブログの本文を執筆することだけになっています。

また、動画投稿者をしていた頃は、
LumafusionとSafariとグーグルフォトを
使って編集していました。

もしiPadで手抜きの動画編集のノウハウが知りたければ、
こちらのページをご覧ください。

しかし、それ以外に効率的なアプリは
僕はありませんでした。

例えば僕の場合iPad用のノートアプリは
紙のノートに置き換わってしまいました。

紙のノートの方が雑に扱えます。

また、iPadのおしゃれでシステマチックな
タスク管理アプリは、よりシンプルな
Googleカレンダーと紙のタスクリストに
置き換わってしまいました。

YouTubeやブラウジングは、
iPadより低廉な
Androidタブレットを使っています。

画像や表、文章やスライドの作成は、
MacやWindowsを使います。

そうしたこともあってか、
iPadの優れたアプリ群を
ほとんど使いこなせずにいます。

反論② 全画面表示ができないアプリもiPadには存在する。

全画面表示ができないアプリもiPadには存在します。

例えば、iPhoneの画面サイズには対応していても、
iPadの画面サイズには対応していないアプリなどがあります。

2022年10月追記、とはいえAndroidタブレットは高性能を生かしきれない。

Androidタブレットの弱点を挙げるなら、
やはり性能を活かしにくいということが
挙げられます。

ゲームやイラストに使うならまだしも、
それ以外の用途でアプリが少なく、
高性能を生かし切りにくいのです。

なので、Androidタブレットも
iPadと同じぐらいにアプリが充実すればいいなあと

個人的に思いました。

iPadのシェアはAndroidタブレットより多い、だからAndroidタブレットはオワコンである

反論① シェアの低さは何かを貶す大義名分にならない

確かに、Statcounterの調査によると、全世界のシェアでは、
Androidタブレットのシェアは2022年6月時点で48%
iPadのシェアは52%です。

https://gs.statcounter.com/os-market-share/tablet/worldwide

そしてかなしいかな、日本におけるシェアでは、同時点で
Androidタブレットが32%、
iPadが67%となっており、
ダブルスコアの差がついています。

とはいえ、シェアが全てではありません、
し、

もしMacやiPhone、Androidスマホ、Chromebook、
などなど自分が好きなものを、
シェアを理由に否定されたらどう思うでしょうか?

確かにシェアの低さがアプリの少なさなどに繋がります。

しかしそれはそれが問題なのであって、
シェアの低さを嘲って
さも鬼の首をとったかのように言うのは
ちょっと違うと僕は思います。

iPadのほうがiPadより性能が高く、Androidタブレットは性能が低い

反論① 比較対象は適正かどうか

そもそも、Androidタブレットがスペックが低く、
iPadのほうがスペックが高いというデータは
どのようなデータでしょうか?

そもそもiPadだけで現行機種で5種類あり、
Androidタブレットの現行機種は3桁を優に超えるでしょう。

Androidタブレットの性能が低いモデルと、
iPadの性能が高いモデルを比べても
意味がありません。

iPad第9世代と
SC9863Aを搭載した中華タブを比較して、
Androidタブレットは性能が低いというようなものです。

逆だったらどうでしょう

初代iPadとSD860を搭載したXiaomi Pad5を比較して、
後者のほうが圧倒的に性能が高い。

だから、iPadは性能が低く、
Androidタブレットは性能が高い。

違和感を覚えてくれることを願います。

比較をするならば、
例えばその2機種を選んだ理由を
しっかり明示する必要があります。

例えば、両ジャンルで最強のタブレットである、
M1 iPad ProとGalaxy Tab S8を比べたり、

コスパのいいタブレットの2強である、
iPad 第9世代と
Xiaomi Pad 5なんかを比べるのは
わかりやすいです。

反論② そもそも高すぎる性能は人や使い方によっては不要だと思います。

あくまでも上記のようなライトな用途なら、
そこまで処理性能は必要ないかと存じます。

もちろん人によっては
多数のレイヤーを用いてイラストを描いたり、
4K動画を編集したり、
原神の最高画質をやったりすると思うので、
その場合は高性能なタブレットがいいと思います。

反論③ 裏を返せば性能がほどほどなモデルをiPadから選ぶことができない。選択の自由を我等に!

Androidタブレットが低性能低価格なモデルしかない、
それを言うのであれば、
iPadだって高性能高価格なモデルしかないと思います。

2022年10月時点での
最廉価モデルですら新品で5万円もします。

5万円あればスマホは2台は買えますし、
ミニPCやノートパソコン
だって十分なものが買えるでしょう。

5万円は高いんです。

iPadのほうがAndroidタブレットよりサポートに優れる

①中華メーカーだってサポートはきちんとしているものもある。

確かにAppleのような大企業と、
主に中華メーカーとのサポートを比べて、
前者が優れているのはあるかもしれません。

実際にAppleでは2週間以内なら自己都合による返品も
可能だったりするみたいなので、
すごいと思います

ですが、後者にもサポートがしっかりしているところはあります。

例えばVastkingというメーカーのタブレットを使っていましたが、
3ヶ月後に不具合のため返品したところ、
全額返金されました。

なお、iPadの保証期間についての記述に
誤りがありました。
申し訳ございませんでした。

iPadのほうがアップル製品との連携が強い

反論① 確かにiPadとMacの辞書同期は優秀。

iPadとMacの同期機能で、
僕が優秀だと思ったのは、
辞書の同期くらいのものでした。

あとはクリップボードの同期機能も
優秀だと思いました。

もう少し試してみます。

反論② Appleで統一しなければ、大きな効果はない

Apple製品で統一すれば連携機能は優秀です。

しかし、統一する人がそこまで
多くない気もします。

ペンシルの性能が高い

反論① なお、筆圧検知の段階の細かさ

Apple Pencilの筆圧検知の細かさは、
1024段階となっています。

一方でXiaomiSmartpenやMPencilの筆圧検知は
4096段階で、クアドラプルスコアの差を見せつけています。

反論② アップルペンシルは性能は高いらしいが、値段も高い

Apple Pencilは少々値段が高いように感じます。

新品価格や、中古相場を見ていると、
Androidタブレットのスタイラスペンの方が、
安く感じます。

iPadのほうがリセールバリューが高い

反論① 中古で物を買うなら、リセールバリューの高さはデメリットにもなる。

リセールバリューが高いことは半分メリットであり、
半分デメリットです。

新品でしかものを買わないのであれば、
売る際に損が少ないのは素晴らしいでしょう。

問題は、世の中は繋がっていると言うこと、
誰かの売上は誰かの消費であり、
誰かの黒字は誰かの赤字であると言うことです。

物を売った際に、その商品はどうなるかと言うと、
当然中古で買われます。

リセールバリューが高いと言うことは、
中古で買う際に値段が高いと言うことにも繋がります。

フリマサイトやリサイクルショップが隆盛を極める昨今では、
中古でものを買うことは日常茶飯事です。

iPadのほうがコスパが高い

反論① コスパは高いとしても、値段も高い

コスパが高いと言うことは、
値段が安いと言うことを必ずしも意味しません。

コストパフォーマンスがいいということは、
そもそもが価格に対して性能が良いことを意味します。

そういう意味ではiPadのコスパは凄まじいのです、
が、問題は価格も高いことだと思います。

際廉価モデルで5万円です。

確かにコスパはいいですが、
値段もどうしても高くなってしまうので、
考えものかと思います。

反論② LenovoやHUAWEI、その他マイナーな中華メーカーのコスパもえぐい

コスパといえば、
Xiaoxin Pad Plusは3万3千円程度で、
Antutu39万でます。

し、Matepad 10.4に至っては2万円程度で
Antutu40万でます。

中華メーカーであれば、1万7千円程度で
Antutu20万点以上のそこそこ使える性能のタブレットが買えます。

反論③ セルラーモデルはやや割高では?

iPadにはGPSとSIMに対応したセルラーモデルがありますが、
それは新品にして1万円程度価格が跳ね上がります。

あっ、そういえば1万円程度でAntutu15万程度の
8インチタブレットを僕は知っています。

もしカーナビなどに使うことを目的とするならば、
そちらがおすすめです。

後書き

参考になれば幸いです。

iPadのお勧めモデルの記事はこちら。

Amazonのおすすめガジェットの記事は
こちらです。

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