タブレット

【比較】AndroidタブレットがiPadよりもおすすめな理由【どっち】

実際に使って選んだ、
Androidタブレットおススメ5選の記事はこちら。

この記事では、Androidタブレットが
iPadよりおすすめな理由を書いていきます

この記事を書いたのは、
これまでタブレットを60台近く使ってきた、
ガジェットブロガーです。

少なくとも、
iPadを10台以上、Androidタブレットを30台以上は使ってきました。

だから多少は信頼性はあると思います。

あくまでも個人の主観です

この記事は全体的に
Androidタブレットに肯定的で、
iPadに否定的で、
さらにこの記事はあくまでも個人の主観に過ぎません。

もちろん両者にメリットは有ります。

しかし、他サイト様の記事は、
Androidタブレットに否定的で
iPadに肯定的なものが多いため、
バランスをとる上で、このような記事を作成いたしました。

もし動画編集やゲーム、
勉強のノートの作成やイラストの作成をするなら、
iPadのほうがおすすめですし、

持ち物を減らしたかったり、
iPadに興味があったりするのなら、
iPadを買うのも全然アリです。

あくまでも、僕と同じような人に向けて描いています。

この記事では汎用的な情報ではなく、
穿った偏った意見を提供しています。

もしこの記事が好評であれば、
逆の立場でも記事を書くかもしれません。

そもそもタブレットはどんな用途で使うべきか?

タブレットはどんな用途で使うべきかについて語っていきます。

タブレットは専門的かつ汎用的である

タブレットは非常に専門的でありながらも
汎用的なデバイスでもあります。

タブレットはタブレット自体に向く用途と、
タブレットをパソコンやスマホ、紙に見立てて使う用途に大別されます。

つまり、

タブレットの用途は「タブレットがオススメな用途」と「タブレットでもできる用途」に分類できる

ということなんです。また、

タブレットでもできる用途は、パソコン、スマホ、紙の手帳のほうが向いていることもある

ということです。

例えばブログの執筆や調べ物などはタブレットでも行なえます。

しかし僕は、執筆や調べ物をするなら
タブレットよりパソコンの方が
効率的だと思います。

そんなふうに、タブレットでもできるけど、
他のデバイスや道具の方が便利なものを列挙しました。

タブレットでもできるが、パソコンのほうがおすすめな用途

プログラミング、マルチタスクを要する調べ物、オフィスソフトの使用、
ブログ執筆、Twitter、

タブレットでもできるが、スマホの方がおすすめな用途


写真やビデオの撮影、フリック入力を要する用途、通話、
Twitter

タブレットでもできるが、紙のほうがおすすめな用途

メモ書き、アイデア出し、持ち運ぶ

タブレットがオススメな用途

では、逆にタブレットが他のデバイスよりおすすめな用途を
2つに分けて書いていきます

Aゲーム、動画編集(iPadの場合)、ノートの作成、イラストの作成

B動画視聴、カーナビ、何らかのスマホアプリを使うこと、
読書、ネットサーフィン

Aについては、僕が少なくとも今現在やっていないことで、
Bについては僕が今やっていることです。

図らずもAは高い性能やソフトウェアの機能性が求められ、
Bに置いては求められません。

端的に言って、Aはヘヴィーな用途であり、
Bはライトな用途です。


そして、Bのようなライトな用途に使うのなら、
iPadは役不足であり、
Androidタブレットは必要十分なのです。

iPadをおすすめしない理由

iPadをおすすめしない理由

iPadは値段が高く、オーバースペック

僕の用途の場合では、iPadは圧倒的にオーバースペックです。

iPadとAndroidでAntutuスコアは比較できません。

ですが、体感上iPadはオーバースペックの思えてしまいます。

また、値段もどうしても高いです。

新品で一番安いモデルは4万円からとなっています。

中古でそこそこ使えるモデルを探すなら、
2万7千円程度でしょうか?

ライトな用途においては、Androidタブレットのほうが財布に優しい

一方でAndroidタブレットは
かなり財布に優しく感じます。

ライトな用途に十分使えるタブレットが
1万7千円程度新品から購入できます。

中古であればさらに安いです。

「iPadがAndroidに優れている理由」に反論する

iPadがAndroidタブレットより優れているとされる部分に反論します。

iPadのOSはAndroidタブレットのOSより優れている

iPadのOSはAndroidタブレットのOSより優れているのでしょうか?

反論① そもそもOSの完成度や機能性が高いことによるメリットは?

OSの完成度や機能性が高いことにそこまでメリットは有るのでしょうか?

僕自身、タブレットにそこまでの性能や機能を求めていません。
安くてそこそこ使える、これこそがタブレットの醍醐味だと思います。

反論② そもそもAndroidタブレットのOSはいろいろあるが、すべて使ってから言っているのか?

そもそもAndroidタブレットのOSは色々あります。

Androidはグーグルが作っているOSですが、
Androidデバイスメーカーは、
そのOSに大なり小なり加工を加えています。

XiaomiであればMIUI、
LenovoであればZUI
SamsungであればOne UI
HUAWEIであればEMUIと、
様々あります。

もちろん、加工が加えられていると言っても、
まるっきりの別物ではないので、
iPadほどの完成度はないかもしれませんが…。

例えばiPad OS16で正式実装される予定である、
仮想メモリもアプリをフローティングウィンドウで表示させる機能も
一部のAndroidタブレットのほうが数年早く実装されています、

iPadよりも早いんです

もちろんフローティングウィンドウの使い勝手はiPadのほうが優れるでしょう。
ですが、それでも先につけたのはAndroidです。

巧遅は拙速にしかず…。

反論③ iPadもAndroidもみんな違ってみんないい、そしてみんな悪い、みんな変!

結局のところ、OSについて、
簡単に優劣はつけられません。

iPadには便利な3ボタンナビゲーションやジェスチャーナビゲーションは
(少なくともAndroidと同様のものは)ないですし、

Androidタブレットはまだまだ未完成です。

金子みすゞ曰く
みんな違ってみんないいのです。

iPadのアプリはAndroidタブレットのアプリより優れている

反論① 仮に多かったとして、それを使いこなせるのか?

iPadのアプリはAndroidタブレットのアプリより優れているとして、
そこまで使いこなせるのか、
ということはもっと問われてもいいと思います。

反論② 全画面表示ができないアプリもiPadには存在する。

全画面表示ができないアプリもiPadには存在します。

例えば、iPhoneの画面サイズには対応していても、
iPadの画面サイズには対応していないアプリなどがあります。

iPadのシェアはAndroidタブレットより多い

反論① シェアの低さは何かを貶める大義名分にならない

確かに、Statcounterの調査によると、全世界のシェアでは、
Androidタブレットのシェアは2022年6月時点で48%
iPadのシェアは52%です。

https://gs.statcounter.com/os-market-share/tablet/worldwide

そしてかなしいかな、日本におけるシェアでは、同時点で
Androidタブレットが32%、
iPadが67%となっており、
ダブルスコアの差がついています。

とはいえ、シェアが全てではありません。

もしあなたがMacやiPhone、Androidスマホ、Chromebook、
などなど自分が好きなものを、
シェアを理由に否定されたらどう思うでしょうか?

確かにシェアの低さがアプリの少なさなどに繋がります。

しかしそれはそれが問題なのであって、
シェアの低さを嘲ってさも鬼の首をとったかのように
言うのは少々乱暴かなあとあくまでも僕は思います。

iPadのほうがiPadより性能が高く、Androidタブレットは性能が低い

反論① 具体的なデータがない

そもそも、Androidタブレットがスペックが低く、
iPadのほうがスペックが高いというデータは
客観的で公明正大なものはありますか?

そもそもiPadだけで現行機種で5種類あり、
Androidタブレットの現行機種は3桁を優に超えるでしょう。

Androidタブレットの性能が低いモデルと、
iPadの性能が高いモデルを比べても
意味がありません。

iPad第9世代とSC9863Aを搭載した中華タブを比較して、
Androidタブレットは性能が低いというようなものです。

逆だったらどうでしょう

初代iPadとSD860を搭載したXiaomi Pad5を比較して、
後者のほうが圧倒的に性能が高い。

だから、iPadは性能が低く、
Androidタブレットは性能が高い。

違和感を覚えてくれることを願います。

比較をするならば、
例えばその2機種を選んだ理由をしっかり決める必要があります。

例えば、両ジャンルで最強のタブレットである、
M1 iPad ProとGalaxy Tab S8を比べたり、

コスパのいいタブレットの2強である、
iPad 第9世代と
Xiaomi Pad 5なんかを比べるのは
わかりやすいです。

ですが、

反論② そもそも高すぎる性能はタブレットに不要であると私は考えています。

あくまでも上記のようなライトな用途なら、
そこまで処理性能は必要ないかと存じます。

もちろん人によっては
多数のレイヤーを用いてイラストを描いたり、
4K動画を編集したり、
原神の最高画質をやったりすると思うので、
その場合は高性能なタブレットがいいと思います。

反論③ 裏を返せば性能がほどほどなモデルをiPadから選ぶことができない。選択の自由を我等に!

Androidタブレットが低性能低価格なモデルしかないと決めるのなら、
iPadだって高性能高価格なモデルしかないとも思います。

最廉価モデルですら4万円です。

4万円あればスマホは4台買えますし、
十分高性能なミニPCが買えます。
ノートパソコンだって十分なものが買えるでしょう。

4万円は高いんです。

iPadのほうがAndroidタブレットよりサポートに優れる

①中華メーカーだってサポートはきちんとしているものもある。

確かにAppleのような大企業と、
主に中華メーカーとのサポートを比べいて、
前者が優れているのはあるかもしれません。

ですが、後者にもサポートがしっかりしているところはあります。

例えばVastkingというメーカーのタブレットを使っていましたが、
3ヶ月後に不具合がありました。

しかし最終的に、最終的に全額返金されました。

②そもそも多くの中華タブをアマゾンで購入すると、1,2年の保証がつく。一方でiPadの無償保証は数日だけ!

中華タブレットをアマゾンで購入した場合、
だいたいメーカーの保証が1-2年はあります。

一方でiPadの無償保証は10日だけです。

アクセサリはiPadのほうがAndroidタブレットより多い

反論① Androidタブレットだってアクセサリはきちんとある

iPadのアクセサリといえばなんでしょうか。

純正のキーボードやケース、スタイラスペンなどだと思いますが、
同様のものはXiaomi Pad5にだってありますし、
多くの比較的ちゃんとしたメーカーを中心に
純正アクセサリを出しています。

反論② 正確に言えば、iPadのほうがサードパーティ製のアクセサリは多い

正確に言うのであれば、純正でないサードパーティ製のアクセサリが多い印象です。

iPadのほうがアップル製品との連携が強い

反論① 確かにiPadとMacの辞書同期は優秀だが、僕自身が考えているのはそれぐらいです。

確かに、同期機能は便利です。

しかし、iPadとMacの同期機能で、
僕が優秀だと思ったのは、
辞書の同期くらいのものです。

反論② Appleで統一しなければ、大きな効果はない

Apple製品で統一すれば連携機能は優秀です。

しかし、統一する人がどれくらいいるでしょうか。

ペンシルの性能が高い

反論① なお、筆圧検知の段階の細かさ

Apple Pencilの筆圧検知の細かさは、
1024段階となっています。

一方でXiaomiSmartpenやMPencilの筆圧検知は
4096段階で、クアドラプルスコアの差を見せつけています。

反論② アップルペンシルは性能は高いらしいが、値段も高い

Apple Pencilは少々値段が高いように感じます。

新品価格や、中古相場を見ていると、
Androidタブレットのスタイラスペンの方が、
安く感じます。

iPadのほうがリセールバリューが高い

反論① あなたは中古で物を買うことがないのか

リセールバリューが高いことは半分メリットであり、
半分デメリットです。

新品でタブレットを買うのであれば売る際に
損が少ないのは素晴らしいでしょう。

問題は、世の中は繋がっていると言うこと、
誰かの売上は誰かの消費であり、
誰かの黒字は誰かの赤字であると言うことです。

物を売った際に、その商品はどうなるかと言うと、
当然中古で買われます。

リセールバリューが高いと言うことは、
中古で買う際に値段が高いままということにも繋がります。

フリマサイトやリサイクルショップが隆盛を極める昨今では、
中古でものを買うことは日常茶飯事です。

中古でものを買う

iPadのほうがコスパが高い

反論① M1 Macのようにコスパは高いとしても、値段も高い

コストパフォーマンスがいいということは、
そもそもが価格に対して性能が良いことを意味します。

そういう意味ではiPadのコスパは凄まじいのです、
が、問題は価格も高いことだと思います。

際廉価モデルで4万円です。

確かにコスパはいいですが、
値段もどうしても高くなってしまうので、
考えものかと思います。

反論② LenovoやHUAWEI、その他マイナーな中華メーカーのコスパもえぐい

コスパといえば、
Xiaoxin Pad Plusは3万3千円程度で、
Antutu39万でます。

し、Matepad 10.4に至っては2万円程度で
Antutu40万でます。

中華メーカーであれば、1万7千円程度で
Antutu20万点以上のそこそこ使える性能のタブレットが買えます。

反論③ というか、GPS対応iPadのどこがコスパいいというのか?

iPadにはGPSとSIMに対応したセルラーモデルがありますが、
それは新品にして1万円程度価格が跳ね上がります。

あっ、そういえば1万円程度でAntutu15万程度の
8インチタブレットを僕は知っています。

もしカーナビなどに使うことを目的とするならば、
そちらがおすすめです。

iPadはブランド力がある

反論① Androidタブレットにはロマンがある

用途がライトならAndroidタブレットのほうがおすすめ

用途がライトなら、
Androidタブレットがおすすめです。

Androidタブレットのメリット

Androidタブレットのメリットは

必要十分な性能のモデルを安価に購入できる

エントリークラスモデルを安価に購入できます。

iPadはオーバースペックになりがちでしたが、
Androidタブレットであれば、
必要十分なスペックのものを購入できます。

ミドルレンジタブレットを購入できる

GPSがほとんど搭載されている

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